2026年6月20日

脳神経外科ハンズオンを開催しました

た。

今回のテーマは『見て、触れて、体験する』。実際の脳神経外科で使用される機材やデモ機を用いて、さまざまな手技を体験していただきました。

当日は、腰椎穿刺、スパイナルドレーン留置、血栓回収術、コイル塞栓術、バイパス術、ドリル操作、バイポーラー操作など、多岐にわたる手技を実際に体験していただきました。参加された学生・研修医の皆さんには、普段なかなか触れる機会のない機材を手に取りながら、脳神経外科の診療や手術の一端を体感していただきました。

当日は多くの方にご参加いただき、非常に活気のあるハンズオンとなりました。実際に『見て』『触れて』『体験する』ことで、脳神経外科をより身近に感じてもらえたのではないかと思います。

徳島大学脳神経外科では、今後も学生・研修医の皆さんに脳神経外科の魅力を知っていただけるよう、このような教育・体験イベントを積極的に開催していきます。脳神経外科に興味のある方は、ぜひお気軽に見学やハンズオンにご参加ください。