脳血管内治療ブラッシュアップセミナー(BSNET2026)が大阪国際会議場にて開催され、徳島大学脳神経外科からも脳血管内治療に従事する医局員が参加しました。
本セミナーでは、大阪医療センターおよび順天堂大学よりライブ手術デモンストレーションが配信され、最新の脳血管内治療をリアルタイムで学ぶことができる貴重な機会となりました。
当科の高麗雅章医師は、6名で構成された同時通訳チームの一員として参加し、ライブデモンストレーション14症例およびミニレクチャー15演題の日英同時通訳を担当しました。国内外の参加者へ最新の知見を共有する重要な役割を担い、国際的な学術交流にも貢献しました。
なお、ライブ手術デモンストレーションは、患者さんのプライバシー保護に最大限配慮するとともに、事前に十分な説明と同意を得たうえで実施され、安全性および倫理面に十分配慮した運営がなされています。
徳島大学脳神経外科では、このような学会やセミナーへの積極的な参加を通じて、最新の知識・技術を学び、日々の診療へ還元するとともに、国際的に活躍できる脳神経外科医の育成に取り組んでいます。


