徳島の夏の風物詩・阿波踊りに、今年も徳島大学脳神経外科「舞連(brain)」として参加しました。
踊りに繰り出す前には、恒例の「舞連カンファレンス」を開催しました。
今年も多くの施設から先生方にご参加いただき、さまざまなテーマについて活発な発表・討議が行われました。カンファレンスでは、もちろん舞連の浴衣を着用。踊る前から、すでに舞連の一体感が高まっていました。
そして今年も、天水連の皆さんに阿波踊りのご指導をいただきました。踊りの基本から本番での楽しみ方まで丁寧に教えていただき、その後は天水連の皆さんと一緒に街へ繰り出しました。
厳しい暑さの中での阿波踊りとなりましたが、参加したメンバー全員が力を合わせ、最後まで全力で踊り切りました!
診療や研究だけでなく、こうした交流を通じて、施設や世代を越えて親睦を深めることができるのも、徳島で脳神経外科医として働く楽しみの一つです。
ご参加・ご協力いただいた先生方、そして今年も熱心にご指導くださった天水連の皆さん、本当にありがとうございました。
来年も「舞連」らしく、元気いっぱい踊ります!






