2026年10月17日(土)・18日(日)に高知県で開催された「第35回四国作業療法学会」において、徳島大学脳神経外科の大学院生である大前先生が優秀演題賞を受賞しました。
発表演題は「ジストニアに対する定位脳手術後の刺激調整とチームにおける作業療法の役割:事例報告」です。
今回の学会では80演題以上の発表があり、約600名が参加しました。その中で大前先生の発表が評価され、優秀演題賞を受賞しました。
さらに、同学会での受賞は今回で3度目となり、四国で3人目となる殿堂入りに認定されました。
今回の受賞は、日々の臨床や研究活動、そして多職種との連携を通じた取り組みの成果です。
徳島大学脳神経外科では、診療に加えて研究活動や学会発表にも力を入れ、医師やスタッフが専門性を高めながら成長できる環境づくりに取り組んでいます。


