2026年10月21日

第2回日本脳神経外科M&M学会で中島先生が発表しました

2026年10月9日(金)・10日(土)に、松江テルサにて開催された「第2回日本脳神経外科M&M学会」において、当科の中島先生が研究発表を行いました。

演題名は「ロボット支援下定位脳生検術における合併症の検討~Stealth Autoguideシステムの使用経験から~」です。

今回の発表では、Stealth Autoguideシステムを用いたロボット支援下定位脳生検術について、当科での使用経験をもとに、従来の方法と比較しながら合併症について検討した結果を報告しました。

M&Mカンファレンスは、治療に伴う合併症や予期せぬ転帰などを振り返り、診療の質と医療安全の向上につなげることを目的としています。

今回の学会発表は、当科における手術経験を共有し、より安全で質の高い脳神経外科医療を追求するための貴重な機会となりました。

徳島大学脳神経外科では、日々の診療経験を検証し、その成果を学会などで発信することで、医療の質の向上に取り組んでいます。